標高1746mの村上山に登ってきました。インフォメーションセンターと山頂との高低差は約370m。ゆっくり1時間の山歩きです。山頂からは西に四阿山、東に浅間山が見えるのですが、眼下に広がるパッチワークのようなキャベツ畑が印象的でした。
浅間高原にあるシャクナゲ園、例年だと間もなく終盤戦という時期なのですが、今年は新型コロナウイルスの影響でお休み。シャクナゲ祭りも中止となりました。四阿山の山頂へ向かう登山道で、ひっそりと咲いていたシャクナゲを見つけて撮影した1枚です。(2020年5月末)
インフォメーションセンター周辺でつつじの花が咲き始めました。60万株が咲き乱れ天然記念物にも指定されている、湯の丸高原の見頃は6月中旬~7月上旬です。 
インフォメーションセンターから1時間ちょっとで登ることが出来る村上山。カラマツの新緑が美しい季節です。(2020年5月27日撮影)
ここ数日、雨の日と暖かい日の繰り返し。インフォメーションセンター近くの野草園も「緑色化」が急速に進んでいます。~鹿沢インフォメーションセンターは5月16日より開館しています~
春の訪れを告げるフキノトウ。GW前後から園地のあちこちで顔を出していたのですが、時は流れて・・・・・。  ※鹿沢インフォメーションセンターは5月16日より開館しています。
午前9時20分、気温6度。冷たい雨が降っています。石垣の隙間で咲いているスミレ(かな?)も、寒さで震えているよう。 ※鹿沢インフォメーションセンターは5月16日より開館しています。
白樺の新芽のベッドで、てんとう虫がお昼寝中。標高1400メートルの鹿沢も、カラマツや白樺が芽吹き、野草園の緑色も日に日に濃くなっています。※鹿沢インフォメーションセンターは5月16日より開館しています
小:ムシカリ.JPG
<2020年5月14日>春になり、標高1400mの鹿沢園地では多種多様の植物を見つけられるようになりました♪ご紹介するのは「ムシカリ」。この葉を虫が好んで食べるという説があり、この名前になったようです。葉が亀の甲羅のような形をしている為、別名「オオカメノキ」とも呼ばれています。...

2020/5/13写真の野鳥は「キビタキ」のオスです。 夏鳥として山林に飛来します。鹿沢園地では5月上旬に確認できました。キビタキは枝から飛び立って空中で昆虫をとらえ、元の枝に戻ります。この行動を「フライングキャッチ」と呼びます。現在、新型...