鹿沢インフォメーションセンターの行事として、6月8日から26日(土、日曜日を除く)の期間、60万株のレンゲツツジ「湯ノ丸高原ガイドウォーク」が始まります。湯ノ丸高原には一目60万株ほどのレンゲツツジが何故多く植生しているかと言いますと、明治37年に牛の放牧が始まり、レンゲツツ...

鹿沢園地もカラマツの新緑が綺麗な時期になりました。ツツジが咲き、ズミが咲き、とても気持ちの良い日が続いています。カラマツは針葉樹ですが、唯一秋に葉が黄金色に紅葉して落葉します。ですから漢字で書きますと、落葉松と書きます。カラマツは、一昔前は土木関係にしか使われませんでした。東...

鹿沢の森も桜が終わり、新緑の黄緑色が増してきました。今、休暇村の前ではシャクナゲが綺麗に咲いています。嬬恋村では、5月8日から浅間高原で...

今回は日本に生息するキツツキの仲間を紹介します。①クマゲラ   北海道、本州北部に生息する日本最大のキツツキです。        国の天然記念物に指定されている希少種であります。⓶アオゲラ   日本固有の緑色のキツツキです。        ...

雪が融けた野草園。この頃、インフォメーションセンタースタッフはせっせと道づくりをしています。そんな風景を今回はご紹介します。道づくりでは木道脇に杭を打ち、ロープを張っていく作業です。もちろん機械ではなく、手作業ですので、これがなかなかの重労働です。野草を踏み荒らさ...

プルンプルンの透明なゼリー状の中に種のような黒い無数のツブツブ。これは一体何だかわかりますか?ヒントは水辺で見かけたものです。正解はヤマアカガエルの卵です。鹿沢周辺の湿地やキャンプ場に釣り池で見ることができます。特徴はカエルの中で最も早く(1月中旬~3...

今シーズンは例年に比べて積雪量が少なかったですが、野草園の雪も写真のようになくなり、景色は静かに、しかも確実に表情を変えていきます。1カ月近く早く、芽吹きだしている感じです。...

ジョウビタキは日本で冬を過ごす冬鳥です。翼の白班から「紋付き鳥」鳴き声から「ヒッカチ」などのニックネームで親しまれている鳥です。車のミラーに映ったわが身ですら、激しくライバル視するシーンを見たことがあります。しばらくの間、この様な状態でしたので至近距離から撮る事が出来ました。
鹿沢園地で見かける2種類の鳥を紹介いたします。シジュウカラは住宅地や森などでよく見かける鳥です。特長 サイズは物差し鳥と言われているスズメとほぼ同サイズです。   オス、メスはほぼ同色で喉から下腹部までの中央部は黒いネクタイの様です。   オスの方がネクタイは太いです。上の写...

昨日までとは打って変わり、快晴となっている鹿沢園地です。この後もしばらくは良い天気が続きそうですよ。松の内が明け、これからが冬本番!なのですが、ここ鹿沢園地は例年に比べて雪がすくなく、スノーシューには残念ながら足りません。心配していたところに、ここ数日でようやく待望の雪が降り...