現在の噴火警戒レベルは「3」=入山規制=です。気象庁は2019年8月7日(水)午後10時8分ごろ群馬・長野県境の浅間山で小規模な噴火が起きたと発表し、噴火警戒レベルを1から3(入山規制)に引き上げました。今後、山頂火口から半径約4キロ以内では大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けています。
気象庁は30日、浅間山について、「火口から500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなった」として、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げました。 浅間山の噴火警戒レベルが1になるのは、2015年6月11日以来、約3年ぶりのことです。...

気象庁は22日、草津白根山にある白根山(湯釜付近)で火山活動が高まっているとして、同火山の噴火警戒レベルを1から2へ引き上げました。 これを受けて、地元草津町では、白根山湯釜火口からおおむね500mとしていた立ち入り規制の範囲を1kmに拡大しました。 また、この影響で...

気象庁は本白根山(もとしらねさん)鏡池付近で23日午前9時59分に噴火が発生したもようだと伝え、草津白根山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から段階的に3(入山規制)に引き上げました。 噴火のもよう(ユーチューブより) ...