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現在鹿沢周辺で見られる花

オミナエシ
キンミズヒキ
クサフジ
コオニユリ
サワギキョウ
ツリフネソウ
ヌスビトハギ
ノダケ
ノハラアザミ
ワレモコウ

自然情報

【活動リポート】篭ノ登山フラワーハイキング

2017年07月18日

鹿沢インフォメーションセンターでは、7月16日に自然体験ツアー「かご登山とやまフラワーハイキング」を開催しました。 当地は昨年9月に「浅間山北麓ジオパーク」に認定されました。 これを記念し、今回のツアーでは、当ジオパークのマスコットキャラクター「あさマン」の缶バッジを参加者全員にプレゼント。ツアー中に着用してもらいました。

「ぎょうざみたい」と評判のあさマン

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牛が脱柵

2017年06月28日

仕事を終えて帰路につく途中、ふと道端を見ると、牛が1頭、脱柵していました。 湯の丸高原では、毎年レンゲツツジの開花に合わせて、牛の観光放牧が行なわれています。 急いで湯の丸高原ホテルに牛の脱柵を伝えに行きました。 「牛が1頭脱柵しているんですが」  「場所はどのあたりですか」...

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シカは増えすぎたのか?

2017年06月18日

湯の丸高原北面に、メスのニホンジカの群れが姿を現しました。

湯の丸高原に現れたニホンジカの群れ
ニホンジカは1980年代以降から数が増え、これに伴い各地で農林業への被害や、自然の植生が大きく変わってしまうなどの影響が見られるようになりました。

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おしらせ

いきものみっけ2017~いきものたちの変化を追え!~

2017年08月02日

生物多様性センターでは、身近にいるいきものの観察からその変化を知ることを目的とした、市民参加によるいきもの調査「いきものみっけ2017」を実施します。 身のまわりにいるいきもののうち、「身近ないきもの」、「北上するいきもの」、「外来生物」である以下の6種を調査対象種としています。

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外来植物駆除活動ボランティア募集(同時開催:自然観察会)

2017年07月28日

オオハンゴンソウ
特定外来生物は、その旺盛な繁殖力で在来の植物を駆逐するなど、地域固有の生態系に悪影響をもたらすことが懸念されています。 バラギ湖(嬬恋村)周辺に繁茂し、特定外来生物に指定されているオオハンゴンソウは、サクラソウ(NT準絶滅危惧)やクリンソウなどの在来植物の脅威となっており、嬬恋軽井沢自然倶楽部では、2015年から駆除活動を行なっています。

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草津白根山の規制緩和について

2017年06月16日

草津白根山の噴火警戒レベルが1(活火山であることに留意)に引き下げられたのを受け、草津町は15日午前8時から、火口周辺の立ち入り規制を1km圏内から500m圏内に緩和することを決めました。 草津白根山の噴火警戒レベル 変更前 2火口周辺規制 火口から1km圏内の立ち入り規制 変更後 1活火山であることに留意 火口から500m圏内の立ち入り規制

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草津白根山 噴火警戒レベルを1に引き下げ

2017年06月07日

気象庁は草津白根山について、「山頂火口から1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなった」として、6月7日午後2時に火口周辺警報を解除しました。

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