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現在鹿沢で咲いている花

ヒヨドリバナ
カラマツソウ
キンバイソウ
キリンソウ
コオニユリ
クガイソウ
クサフジ
グンナイフウロ
モウセンゴケ
ノハラアザミ
ハクサンフウロ
ネバリノギラン
ヌスビトハギ
ノアザミ
オミナエシ
ハナチダケサシ
オニシモツケ
オオバギボウシ
シモツケ
トリカブト
メタカラコウ
ヤマブキショウマ
ヤマオダマキ
ヤナギラン
ヨツバヒヨドリ
ヤマホタルブクロ
オカトラノオ
シュロソウ
ウツボグサ

自然情報

群れ咲く紫ウツボグサ

2016年07月03日

ウツボグサが咲いています。

ウツボグサ
ウツボグサはシソ科の多年草で、紫色の花を密集して咲かせます。名前は円筒形の花穂が、矢を入れる筒型の容器うつぼ【靫・空穂】に似ていることに由来します。
ウツボ(魚)
魚のウツボも筒のような形をしていますね。

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キリトリ線?

2016年06月12日

自然学習歩道「かえでの小径」で、丸い穴が並んでいるササの葉を見つけました。 どの穴もほとんど同じ大きさ・間隔で、ミシン目のように一列に並んでいます。

丸い穴が模様のように並んでいます

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レンゲツツジとシャクトリムシ

2016年06月06日

ヒョウモンエダシャクの幼虫
木々の緑は色濃く茂り、すっかり初夏の装いです。 園地のレンゲツツジは花の盛りを過ぎて、若葉が出始めました。よく見るとそこに、黄色と黒の模様がある虫がいます。ヒョウモンエダシャク(シャクガ科)という蛾の幼虫です。蛾の多くは夜行性ですが、本種は昼行性で、やや薄暗いところに生息しています。 ヒョウモンエダシャクなどシャクガ科の幼虫は、 毛虫やイモムシよりも細長い体をしていて、体を前後に伸ばしたり引きつけたりして移動します。このユーモラスな動きが、全身を使って長さを測っているように見えるので、シャクトリムシ(尺取り虫)とも呼ばれます。

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おしらせ

花めぐり 池の平湿原ハイキング

2016年07月02日

池の平湿原は三方ヶ峰火山の火口原に位置する高層湿原です。 初夏のコマクサ、夏のアヤメ、盛夏のヤナギラン、晩夏のマツムシソウ、初秋のオヤマリンドウなど、数多くの草原植物の花が咲くほか、カラマツの天然林なども見られます。 標高2000mに広がる雲上の花園へ出かけましょう!

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【活動レポート】山で体験!ヨガとスイーツ

2016年06月13日

鹿沢インフォメーションセンターでは、6月12日に自然体験イベント「山で体験!ヨガとスイーツ」を開催しました。 例年より早い梅雨入りに心配されたお天気ですが、当日は晴れ。 参加者の皆さまの日頃の行ないが感じられます。 出発前にスタッフ紹介を行なった後、ヨガ講師のアジュさんに準備体操をお願いしました。さすが、リラックスと体ほぐしのプロだけあって、スムーズな進行と心地よい空気感が参加者の表情をほぐしていきます。 ヨガ体験を予定している場所までは山道を15分ほどです。道すがらには緑あふれるカラマツ林の下に、好奇心をくすぐる草花がたくさん咲いています。その都度、植物解説担当の佐藤さんが解説します。 ツマトリソウ、ギンラン、ウマノアシガタ、ギンリョウソウ、イワカガミなど、足元の可憐なお花にみんなでワイワイと観察会。 少し予定の時間をオーバーして丘の広場に到着。 見晴らしのよい芝生の丘には大きなズミの木が一本。周囲を見渡せば湯ノ丸山、棧敷さじき山、西かご山などが見えます。

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