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鹿沢にも春の陽
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今シーズンは例年に比べて積雪量が少なかったですが、野草園の雪も写真のようになくなり、景色は静かに、しかも確実に表情を変えていきます。1カ月近く早く、芽吹きだしている感じです。
その代表的なものが「フキノトウ」。雪解けの頃にいち早く顔を出す春の代表的な山菜です。独特のほろ苦さと香りが特徴で、「春の味」として古くから親しまれ、カリウムや食物繊維が豊富で、生活習慣病予防効果も期待されるヘルシーな山菜です。
天ぷらにしても美味しいですよね。
今年の鹿沢の春は早そうです。
4月1日より毎日開館!展示室もリニューアルしました!
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明日から4月ですね。今年は雪が少なく、芽吹きも早そうです。今日現在、道路にも雪が無く、春らしい陽気が続いています。
さて、「鹿沢インフォメーションセンター」も4月1日から平日も含めて毎日開館となります!
1月下旬から改修していました2階の展示室も完成しました!!!
改修前をご存知の方からすると、かなり変わっているかも。
展示物も大きく変わり、お子様まで楽しめる工夫が随所にあります。
飲食もできるので、鹿沢園地を散策する前、した後に休憩する場所としてもオススメですよ。
11月30日まで休館日はありませんので、ぜひお越しください。
【鹿沢インフォメーションセンター:開館日】
■2026年4月1日~2026年11月30日までは毎日開館
■開館時間:8時~17時
ジョウビタキ雄どうしの戦い
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ジョウビタキは日本で冬を過ごす冬鳥です。翼の白班から「紋付き鳥」鳴き声から「ヒッカチ」などのニックネームで親しまれている鳥です。
車のミラーに映ったわが身ですら、激しくライバル視するシーンを見たことがあります。
しばらくの間、この様な状態でしたので至近距離から撮る事が出来ました。
シジュウカラとゴジュウカラ
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鹿沢園地で見かける2種類の鳥を紹介いたします。
シジュウカラは住宅地や森などでよく見かける鳥です。
特長 サイズは物差し鳥と言われているスズメとほぼ同サイズです。
オス、メスはほぼ同色で喉から下腹部までの中央部は黒いネクタイの様です。
オスの方がネクタイは太いです。上の写真はオスです。
オス同士の縄張り争いでは、自慢のネクタイを見せつけ合ったりもするそうです。

ゴジュウカラは、鹿沢園地に多いミズナラなどの森を1年中、同一地域に留まる鳥、その様な鳥を留鳥といいます。
特長 長く頑丈なくちばしです。
木の幹を頭を下にして下りることができるのはゴジュウカラだけです。
これは爪の形が特殊なのでできるそうです。
鹿沢園地では多くの鳥を見ることができます。散策しながら観察してみてはいかがですか?
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木の伐採をしました
2025年07月06日
6月末から7月初にかけて、危険木の伐採をしました。業者の方にお願いしたのですが、さすがプロ!手際よく作業され、次々と大きな木が伐採されていきます。この重機もスゴイですよね。手足のように動く姿は、機械好きにはたまりませんね。。伐採後はこんな感じです。この木の大きさが伝わりにくいでし...
続きを読む 2024 年末のご挨拶
2024年12月31日
2024年も今日が最後ですね。今年一年、ご愛顧いただきありがとうございます。鹿沢は秋が遅かった割に、例年以上にしっかりと積雪があります。標高1400mほどにある鹿沢園地は夏は涼しく、冬は寒いのですが、それ故、近隣のスキー場のほか、スノーシューやソリなどウィンタースポーツも楽しめま...
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