オヤマリンドウ・エゾリンドウ咲く湯の丸や芳ヶ平
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グリーンシーズンの最終ランナー、オヤマリンドウ、エゾリンドウが見頃です。 湯の丸や芳ヶ平でひときわブルーが目立ちます。 霜が降りてしまうと茶色に変色し鮮やかさが損なわれます。咲き始めの今はリンドウのブルーが鮮やかです。 (9/2〜4の情報です) |
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秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびおり) かき数うれば 七草の花 萩の花 尾花 葛花 なでしこの花 女郎花 また藤袴 あさがおの花(山上憶良) 秋の七草が見頃です。 ヤマハギ、尾花(すすき)、カワラナデシコ、オミナエシの4つを見ることができます。 |
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池の平湿原花情報です。 マツムシソウ、ヤナギラン、ワレモコウ、シモツケ、シモツケソウ、ツリガネニンジン、ノアザミ、シャジクソウ、オトギリソウなど見頃です。 夏の終わりの花、ウメバチソウも一株咲いておりました。 エゾリンドウやオヤマリンドウが咲き、霜で立ち枯れとなり、後一月半程でグリーンシーズンは終になります。 |
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本日7/10(土)、天気が良く、シャトルバス規制の始まる前の最後の土日とあって池の平は大賑わいです。 アヤメのブルーが草原を染めています。この光景は後4〜5日でしょうか。 ハクサンチドリやテガタチドリ、コマクサのピンク、カラマツソウのホワイト、標高2000〜2110の涼しい風、ホシガラスやルリビタキのさえずり、気分のすっきりする湿原(草原)の散策、高山蝶ミヤマモンキチョウの飛翔。
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湯の丸レンゲツツジ群落が咲き始めました。 夏山リフト付近では十分にオレンジに染まっています。コンコン平は開花直前といった状況です。 待ちわびた人たちが既に散策を始めています。(6/21現在) |
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鹿沢園地の林床を今赤く染めています。イワカガミが一斉に咲き出しました。 文字通り小さいチゴユリも咲き始めました。 ベニバナイチヤクソウやマイズルソウも蕾をふくらませています。 いち早く咲き始めたショウジョウバカマはもう実になっています。(5/29現在) |
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嬬恋村から高峰高原に抜ける林道が通行可能となりました。 砂利道で野生動物たちも出現します。慎重な運転をお願いします。(5/26) |
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カラマツ母樹林でもある池の平、いま、芽吹きを迎えています。 ヒメイチゲ、ショウジョウバカマ、ミネザクラ、終わりに近いガンコウランの花が咲いていました。 本格的な花シーズンはこれからです。コースには雪がなく歩くのに支障はありません。 (5/20現在) |
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雪山讃歌のメロデイラインが完成しました。 地蔵峠から鹿沢に向かい、丁度、玉だれの滝から旧いこいの広場あたりに敷設されています。 クルマで走ると”雪よ、岩よ、我らが宿り・・・”のメロデイを奏でます。 ・・・そうです、鹿沢は雪山讃歌の作詞された所なのです。 |
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気象庁は、4/15日、浅間山の噴火警戒レベルを1に引き下げました。 これまで噴火警戒レベル2(火口周辺規制 2km以内立ち入り禁止)だったのですが、火口500m以内立ち入り禁止に緩和されます。 久しく行けなかったのですが、昨日以降、前掛山登山が出来るようになりました。 火口500m以内は依然として立ち入り禁止です。 観測態勢が整った日本の代表的火山浅間山、状態がよいときに... |
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”これ”が来ると確実に春と感じるものは皆様にとって何ですか? 桜や花見という答えが多いのではないでしょうか。当地では、桜は5月連休の少し前位に咲きます。(弘前とほぼ同じ)・・・春を感じるには少し遅いです。 確実なタイムキーパーがいます。 3/20、芽を出しました。前後5日は最低気温0度前後、4日間は雪に降られ、マイナスの最低気温を5日間経ました。 約半月後花を咲... |
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今週末2/21(日)実施のスノーシュー水源の森は参加者30名です。 この時期しか歩けないコースを使って 鹿沢園地ヤマネの森〜旧いこいの広場〜湧水川上流〜鹿沢園地と歩きます。 9:00インフォメ集合、9:30出発、12:00インフォメ帰着の予定です。 寒くない服装で参加ください。 |
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鹿沢園地からヤマネの森、いこいの広場を抜け、玉だれの滝に行くことが出来ます。 所要時間はおおよそ40〜60分検討です。 往復2時間も見れば十分です。 鹿沢園地のスノーシューイングのバリエーションの一つとしてお楽しみ下さい。 |
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スノーシューコースに沿って目印の赤いテープを補充しました。 新雪時、コースが分からないときに役立ちます。 本日1/13日、部分的に強風が吹き抜けた時、久しぶりに、頭が痛くなる寒さを体感しました。 山頂には風がなく、浅間火山の作り出したなだらかな地形を眺めました。 |
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鹿沢園地から2km、標高差約350m、村上山にスノーシューで登ることが出来ます。 雪の量は十分、軽いパウダースノーは足の負担に殆どなりません。 休憩時間を除いておおよそ、登りが1時間半〜2時間ほど、下りは1時間ほどの所要時間です。 装備はきちんと行い村上山登山をお楽しみ下さい。 山頂の景色は画像の通りです。 |
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1/2、新雪の清流の小径です。 軽いパウダースノーで約50cm程あります。 スノーシューイングの世界が開けています。 冬の鹿沢園地のもう一つの楽しみ方にトライしてみましょう。 金土日及び祝日の9時から3時まではインフォメーションセンターもオープンしています。 気軽に相談下さい。 本年もどうかよろしくお願い申し上げます。 |
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鹿沢園地は雪がたっぷりあり(おおよそ40cmほど)、スノーシューなど本格的に楽しめます。 気温は日中でも3度ほどです。朝方はマイナスです。 寒くない服装・装備で冬をお楽しみ下さい。 |
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鹿沢園地は雪がたっぷりあり(おおよそ40cmほど)、スノーシューなど本格的に楽しめます。 気温は日中でも3度ほどです。朝方はマイナスです。 寒くない服装・装備で冬をお楽しみ下さい。 |
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12/18(金)、朝から断続的に雪になりました。19日(土)、積雪34cmになりました。鹿沢インフォメのスロープや吊り橋は除雪機で雪かきしました。 鹿沢周辺の道路はアイスバーンの上に新雪の柔らかい雪が載っていますので、クルマの運転は注意が必要です。(12/19 16時現在の情報です) |
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12/11(金)、雨の予報に反して、朝から雪になりおおよそ20cmほど積もりました。 例年より少し早く、本格的な冬景色です。 明日、クルマの運転をされる方は、路面凍結に十分注意願います。 |
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本日12/4朝、雪になりました。すぐに止んでしまいましたが、4〜5cm積もりました。 本格的な寒さが来ないため間もなく解けそうです。 |
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鹿沢インフォメーションセンターは12月1日から来年3月31日までの冬季間、金土日及び祝日のみの開館となりますからお知らせ致します。開館時間も朝9時から夕方3時までとなりますので併せてお知らせ致します。 なお、Webサイトの更新は随時行いますので、従来通り訪問下さい。 どうかよろしくお願い申し上げます。 |
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本格的な冬がやってきました。今シーズン二度目の雪はまだ少し残っています。 このように寒くなってくると、ズミ(バラ科)の実は甘酸っぱくなり、鳥や動物たちの餌になります。 糞をよく調べるとズミの実が出てくるにちがいありません。 |
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本日11/19、雪の積もった園地を散策してみました。 1.木の皮を食べたものが・・・。食べた部分は約30cm。かすかに歯の跡が残ります。 2.小指の長さ半分くらいの大きさのウンチが・・・。 3.歩幅約30cmほどの足跡が一直線に・・・。 フィールドに残した痕跡をたどり、園地にどんな動物たちがいるか間接的に探ります。 アニマルトラッキングと言います。 |
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本日11/18(水)、鹿沢園地から地蔵峠まで雪になりました。 今シーズン2度目です。スタッドレスタイヤ装着必須の時期になりました。 |
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園地の木はすっかり葉を落とし桟敷山や湯の丸、角間山まで透けて見えます。 落ち葉の敷き詰められた散策路を歩くとカサッ!カサッ!という音が聞こえます。 この音は、村上山登山道の落ち葉の音とは違います。 カラマツ落ち葉の村上山とムズナラ落ち葉の園地散策路の違いです。 この季節だけの散策路の楽しみ方です。 暖かい日にお試し下さい。 |
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11/2(日)、雨は雪に変わり初雪となりました。 浅間山に三度雪が降ると地元にも雪が降るという言い伝えがありますが、今年は浅間山の初雪と同時進行になりました。 冬の到来を告げる初雪です。 鹿沢にお越しの節は、念のため、タイヤチェーンをクルマに積んでおくかスタッドレスタイヤの装着をおすすめします。 |
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10/26、終日雨。鹿沢園地ではすっかり葉を落とし、カラマツの葉だけが残っています。 紅葉の終了です。 園地より標高の低い吾妻渓谷あたりが紅葉の見ごろになっています。 |
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カエデの小径は、ミズナラがすべて葉を落とし、散策路を落ち葉で埋めています。 ミズナラが葉を落とすと、カエデの紅葉が目立ち、文字通り、カエデの小径になっています。 こんな光景もあと数日でしょう。 |
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花の無いこの時期、静かに景色を楽しむ人が歩いています。 自然保護指導員の方々はコース整備に余念がありません。 霜柱が立ち、所々ぬかるんでいます。 カラマツの黄葉も後数日で散ってしまうでしょう。 今月一杯で指導員の詰め所も駐車場の料金徴収も終わります。 静かなたたずまいを見せる池の平です。 |
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18日、天気も良く、烏帽子岳、湯ノ丸と歩きました。 地蔵峠から約4時間ほど歩くと戻って来ることが出来ます。 烏帽子岳からは長野県上田市の市街(日本海側)を、湯ノ丸からは群馬県の浅間山麓(太平洋側)を一望出来ます。 花は終わっていますが紅葉を楽しめます。 |
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地蔵峠(標高1,732m)のカラマツ林が黄色になり出しました。 きれいな黄色になるか茶色になるかはこれからの天候次第です。 黄葉の期間は短く駆け足で過ぎてゆきます。 |
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台風18号も、中心が近くを通ったわりに普通の雨程度で影響は少なかったです。 村上山が紅葉に染まっています。 園地もすっかり秋モードです。 10日から紅葉フェステイバルも開催します。 今、紅葉が見頃です。 |
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オオカメノキの実が黒くなり出しました。 黒くなると甘くなり、鳥が食べ始めます。 10/4芳ヶ平の画像です。 |
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嬬恋村から高峰に至る林道(砂利道)にはミズナラ林が続いています。 黄色に色づいたミズナラが見えます。 夜間冷え込むのかすぐに茶色になるようです。 今年はドングリはほとんど付いていません。 シラカバ、ダケカンバの黄色と相まって黄葉を見せてくれます。 |
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チェリーパークラインのヤマウルシの紅葉、高峯林道のダケカンバの黄葉です。 カエデ・桜類の赤、ミズナラの黄色が加わり高峯は紅葉が始まっています。(9/28現在) |
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鹿沢園地は基本的には依然としてグリーンです。 しかし、至るところで紅葉が始まっています、 例年、いち早く紅葉する園地入り口のハウチワカエデは既に赤や黄色で鮮やかです。 ミズナラも部分的に黄色くなり始めました。ドングリは今年は不作です。 リョウブも紅葉しています。 来月10/10〜12,15〜16,18には紅葉フェステイバルを開催します。 紅葉の鹿沢園地で、一日、玉だ... |
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ヤマウルシは黄〜オレンジ〜赤と紅葉をはじめています。 ハウチワカエデも日当たりの良いところは赤く染まりだしました。 ハクサンフウロの葉は、今、赤く紅葉しています。 |
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日に日に秋色の深まる鹿沢園地。 花としては殆ど見向きもされないが、でも意外な美しさが・・・・。 オヤマボクチ私も花(雄山火口、キク科ヤマボグチ属) タチコゴメグサ2ミリほどの花は注目度ゼロ(ゴマノハグサ科コゴメグサ属) |
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浅間山系には高山域に生息する稀少なチョウが存在します。 群馬・長野両県共保護活動を進めています。 ミヤマシロチョウは極めて近い時間の中で絶滅が危惧される存在です。 浅間山系ミヤマシロチョウ保護セミナーが開催されます。 10月6日(火) 13:00〜16:30 東御市湯の丸学習センター(地蔵峠) 主催: 日本チョウ類保全協会 環浅間高山蝶高山植... |
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本日9/18,四阿山登山道整備を行いました。 鳥井峠から的岩(まといわ)を経て、花童子(げどうじ)の宮コースと合流する手前のコメツガ林付近は 登山道が分かりにくいという指摘があり、ロープ張りをしました。 ロープに沿って歩けば迷うことはありません。 嬬恋村観光商工課の呼びかけに応じて、嬬恋村インタープリター会・山路の会・鹿沢万座パークボランテイアの会などが作業協力したもので... |
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村上山(1,746m)の湿原にエゾリンドウが鮮やかに咲いています。バラギのスキー場のリンドウ群落は採取により、急速かつ壊滅的な群落及び個体の減少が見られます。 村上山でも、挙動不審な登山者グループの通過した後、登山道脇のまとまって咲いていたエゾリンドウが完璧に姿を消していました。 野の花は野にあって美しく登山者を楽しませてくれるのです。 大先輩の詠んだ句がよみがえってきました... |
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東京郁文館中学2年生によるレンゲツツジ群落維持活動が進んでいます。 東御市にある宿舎に泊まって10日間にわたる夢合宿を展開中です。水の塔登山道の整備も行っています。 スタッフの手でレンゲツツジをおおう高木を伐採した後、枝をのこぎりで切り、片付けてもらっています。せんていバサミで笹などの除去も行ってもらっています。80名を超す大部隊です。 画像は伐採したカラマツの年輪です。 <... |
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鹿沢園地で実習をした東大大学院自然環境デザインスタジオの成果の一部、ムーンライトウオークin鹿沢をインフォメ2fに展示しました。ご覧下さい。 他にも俳句、ターニングポイントマップ、携帯端末による園地情報提供提案、湯ノ丸レンゲツツジ保全活動への参加報告などがありました。 これらの中で、アイデアを利用できるものは、まもなく行う園地紅葉フェステイバルなどから順次実現してゆきます。 アイ... |
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本年度2回目のレンゲツツジ保存会活動を湯ノ丸こんこん平にて行いました。 レンゲツツジをおおう高木の枝打ち・伐採および剪定ばさみによるズミなどの幼木除去が主な作業内容です。 地元の中学生や公募参加者、国立公園協会のボランテイア隊、鹿沢で実習中の東大の学生などに保存会メンバー(鹿沢温泉観光協会、嬬恋村インタープリター会、嬬恋村山路の会、鹿沢万座パークボランテイアの会、浅間山麓国際自然学校... |
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野球の試合で最後を締めくくる投手をクローザー(closeから?)と言うらしい。 今夏、花を咲かせ実を付けた植物は、生命のリレーを無事行えるだろうか? 花シーズンのクローザー、リンドウが咲き始めた。 |
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秋の野に咲きたる花を指(および)おりかき数うれば七草の花 萩(はぎ)の花尾花(おばな)葛(くず)花なでしこの花おみなえしふじばかままたあさがほの花 鹿沢園地野草園では萩(ヤマハギ)、尾花、なでしこ(カワラナデシコ)、おみなえしを見ることができます。 標高1,400mの鹿沢園地で秋の気配をかんじてみましょう! |
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画像から何を想像しますか? ・車上荒らし、振り込め詐欺、カード番号詐取などの盗人の視線 ・女性のブラジャー ・蝶の飛んでいる姿 ・・・などなど 鹿沢園地のロールシャッハテスト、いま遊歩道脇で手軽に行えます。皆さん参加しませんか! |
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マツムシソウ、マルバダケブキ、シモツケソウ、クルマユリなどが今見ごろです。 ヤナギランは昨年大開花の反動なのか気候のせいなのか今年はつつましく咲いております。 夏の終わりの花は咲く期間が、一般に、短いです。 池の平花情報(8/8現在)です。 |
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令法(リョウブ)咲く。 ほのかな香り,税(tax)として納められた歴史、救荒植物として藩命で植えられた歴史、いまなお若葉を炊き込みご飯で食べる地方、材として固くクラフト用にとても重宝すること、古くから人間と関わった 木です。 園地でいま咲いています。(リョウブ科) |
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7/30現在の池の平花情報です。 マツムシソウが咲き始めました。コウリンカ(紅輪花)、イブキジャコウソウ、オヤマボクチ、クルマユリなども見ることが出来ます。 湿原では、アヤメとノハナショウブの共演、オトギリソウ、ワレモコウ、ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)などを見ることができます。 ヤナギランもつぼみですが、早いものは数株さいています。 花シーズンの終わりを告げるリンドウ(花... |
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明日(7月25日)の浅間火山トレッキングは予定通り行います。 雨具持参を忘れないで下さい。 よろしくお願い致します。 |
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7/19開花、本日21日にはほぼ全株咲いています。 |
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夏休みに入り、子供たちが朝から飛び回っています。 キャンプ場も満員で駐車スペースがない程です。 小さなお子様の靴が濡れないよう散策路を補強しました。 ”野草園という名前だからここの花は植えたものですか?”とよく聞かれます。 自然に生えたものですが、それにしても数が多いです。 本日7/19はコオニユリ、アケボノソウが開花しました。 厳しい自然条件に耐え仲... |
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池の平では、コマクサ、アヤメ、ハクサンチドリ、テガタチドリ、カラマツソウ、ギンリョウソウなどたくさんの花が咲いています。 エコツアーは毎日、じっくりユックリ楽しみたい方には今週末18(土)にツアーを組んでいます。 参加者の皆様に満足していただけるよう、池の平の魅力を存分に伝えるよう、より良いガイドを目指して私たちパークボランティアも研修を重ねています。 魅力の尽きない池の平ツ... |
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本日7/5から池の平エコツアーがスタートしました。 コマクサが見頃です。 おすすめは:アヤメ、ツマトリソウ(ツマあり)、ミヤマハンショウズル、テガタチドリ、ハクサンチドリ、ギンリョウソウ、ヒメシャクナゲ、ハクサンシャクナゲなど。 他には:オオヤマフスマ、カラマツソウ、レンゲツツジ、ゴゼンタチバナ、マイズルソウ、サラサドウダンツツジ、ヤマオダマキ、グンナイフウロ、コケモモ、シャ... |
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明日7/4は小串硫黄鉱山跡散策トレッキングです。 毛無峠(1,823m)から小串鉱山に下りる4kmの道脇にはコケモモが満開です。 ベニバナイチヤクソウ、イワカガミ、アカモノ、レンゲツツジ、シラタマノキ、サラサドウダンツツジ、ツマトリソウなどの花 、カッコウ、ホシガラス、ウグイス、ホオジロなどの鳴き声や姿などが楽しめます。 かって勤務していた参加者の話も聞けそうです。 国内屈指の硫... |
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今日から7月、湯ノ丸レンゲツツジの人出もぐっと減って来ましたがレンゲツツジはまだまだ見応えありです。 足下には今見頃のコケモモが多数あります。 ヤマオダマキも咲き始めました。 花が咲くときは虫も多く、虫が多いと鳥は子育てをしています。 ホオジロ、カッコウ、ホトトギス、ウグイス、シジュウカラなどこの時期鳴き声を間違いなく聞くことが出来ます。 花も鳥も虫も、自動プログラ... |
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まだまだ十分レンゲツツジ群落を楽しむことが出来ます。 湯ノ丸の中腹までオレンジに染まり賑わいを見せています。 足下にはオオヤマフスマ、コケモモ、ウマノアシガタ、ツマトリソウなどがあります。イワカガミはほとんど終わりになってきました。
6/29現在の情報です。
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夏山リフトは往きも復りも乗車多数、朝9時には地蔵峠の駐車場は満杯、路上駐車に。 レンゲツツジも見頃を迎え、賑わっています。 明日21日はレンゲツツジ祭り開催だそうです。 そんな賑わいの中、嬬恋高校の若人が参加してレンゲツツジ保存会の活動も行いました。 |
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こんこん平のレンゲツツジももう少しでオレンジ一色に染まりそうです。 駐車場も8割方埋まり、湯ノ丸登山道はアリが列を作っているみたいにみえます。 今日6/19からは牛の放牧も始まりました。 牛の数より三桁くらい多い人の数です。 明日6/20(土)からは混雑しそうです。
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園地の旬の花、ベニバナイチヤクソウ。 ベニバナイチヤクソウをトップバッターに鹿沢園地にはイチヤクソウファミリーが続々登場します。 読売新聞茨城版をネットで見ていたら「森の妖精オオウメガサソウ限定公開」の記事がありました。 オオウメガサソウが森の妖精なら、ウメガサソウは何だろうか? 天使、小妖精はたまた魔女、悪女、山姥の類か? あなたの答えは何ですか? イチヤクソ... |
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苗の時は嬬恋より暖かい所で育てられ、2月程前にキャベツ畑に植え付けられました。 植え付け直後、霜に合うと壊滅するというリスク、青虫に食われるリスク、土壌中の病原菌にやられてしまうリスクなど様々なリスクを回避し、無事、出荷となりました。 はるかぜ、青春、グリーンボールなどこの季節にふさわしいネーミングの品種です。 10月下旬頃まで続く嬬恋産キャベツの始まりです。 店頭で見か... |
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リフトも営業を開始しレンゲツツジ散策が始まりました。 足下にはツマトリソウ、マイズルソウ、イワカガミなどが咲いています。 高木を除いて日当たりを確保した所は、見事にオレンジが復活しています。 たくさんの植物がある湯ノ丸です。 コースに沿って歩き、レンゲツツジをお楽しみ下... |
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6/15湯ノ丸スキー場リフト下の群落です。 全体にオレンジ色に染まって来ました。 本日は月曜日ですが、駐車場も6〜7割埋まってきました。 湯ノ丸レンゲツツジ群落の開花です。
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湯ノ丸レンゲツツジ保存会による保全活動を行います。 ・日時 6/20(土) 午前9時〜12時 (午後は任意参加の湯ノ丸自然観察会) ・集合 地蔵峠駐車場 午前9時 ・内容 レンゲツツジを覆う高木(主にカラマツ)を会で切り倒します。 切り倒した木の枝打ち・玉切りなどとズミの幼木などの除去作業 ・持ち物 軍手、飲み物、(午後も参加... |
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6/4現在の湯ノ丸花情報です。 ミネズオウは終わりに近く、イワカガミは見頃です。 ミツバオウレン、オオカメノキ、ミネカエデ、サラサドウダンツツジ(蕾)などを見ることが出来ます。 注目のレンゲツツジですが、日当たりの良い所ではレンゲ似の姿も見えますが、全体としては開花はまだ先です。
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6/4の湯ノ丸レンゲツツジ情報です。 日当たりの良い登山道沿いではつぼみからオレンジ色が見えます。 圧倒的多数は蕾が少し開いた状態です。 群落のあるこんこん平も茶色を基調とした世界です。 後10日程でオレンジ色にそまるでしょうか? 今年は開花が早いです。
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インフォメ2fに、マイはし(箸)作りの展示を追加しました。 4/29、5/3〜5に行った園地でのクラフトです。 たくさんの皆様に参加いただきました。多分、愛用のハシとなり、エコ生活を送っていただいているでしょう。
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本日5/28(木)、東京・郁文館高校約200名によるレンゲツツジ保全活動が行なわれました。 湯ノ丸レンゲツツジを覆う高木を、レンゲツツジ保存会のメンバーが切り倒し、ノコギリを使って枝打ち・玉切りを行い、片付ける、レンゲの生育を邪魔するズミの幼木をせんていハサミで切るという作業を行っていただきました。 この作業によって、レンゲツツジに陽が当たり、元気に咲いてくれます。
湯... |
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5/27(水)の湯ノ丸レンゲツツジ情報です。 添付画像のように固く閉ざした芽鱗をほんの少し開け始めました。 ここから開花まで約3週間程度ではないかと思われます。 本日は、東御市職員&ボランティア約50名による保全活動が行われました。 レンゲツツジ以外では、ミツバオウレン、ショウジョウバカマ、ミネズオウが見られます。
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5/26現在、湯ノ丸レンゲツツジ群落は固くとざした蕾が少し緩んだ状態です。 明日5/27(水)から29(金)にかけて、東御市、東京・郁文館中学などのボランティア作業による群落保全活動が行なわれ、皆様を迎えることになります。 標高1,800〜1,900の湯ノ丸はこのまま行くと例年より少し早く6/20頃には見頃になるかも知れません。 今後の天候にも依りますのであくまで推測です。
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お申し込みいただきました方には大変申し訳ございません。 最小催行人員15名に達せず、本行事は中止させていただきました。 バスを仕立てるため、一定規模に達しないと実行できません。 何卒ご了解いただきたくお知らせ致します。 |
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5/21現在の池の平情報です。 カラマツの雌花、雄花をコース沿いにたくさん見ることができます。カラマツのマツボックリは今年は豊作です。 カラ類は、今年の冬はエサは豊富と思われます。 ショウジョウバカマ、オオカメノキ(装飾花が開いた状態)、ヒメイチゲ(ピーク)、ナナカマドの芽吹き、ヒカリゴケなど見ることができます。 全体に新緑一歩手前で、スプリングエフェメラル ヒメイチゲの... |
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湯ノ丸レンゲツツジは例年6/25前後には見頃となります。 標高800mの我が家の庭先では満開です。 標高差を利用し、開花までのショートストーリーを展開します。 湯ノ丸こんこん平(標高1,800〜1,900m)では画像のような展開が5/下旬から6月中旬にかけておこなわれます。 一足早いレンゲツツジ開花ストーリーです。 画像解説:芽鱗(がりん)・・・芽を包んでいる... |
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葉をつけたまま(常緑)冬を越す。 雪解け時には黒ずみ生きているとは思えない程のほぼ死態(しにたい)。 木が芽吹かず、日の光を一身に浴び、緑が復活。 一月ほどでピンクの花を咲かせる。 花の見える期間は長く、7月でも十分に観察できる。 個体差なのか種としての多様性なのか、いずれにせよ、厳しい自然条件の中で、生き延びて子孫を残すチャンスは大きい。集団としてリスクヘッジを上手... |
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ヒメとは小さいという意味です。 草丈2〜3cm、花は5ミリ程度です。 スミレより小さく、殆どの人は気付きません。 早春の一時期、まだ他の植物が茂らず、太陽光を一身に浴びます。 花を咲かせるのに、おそらく数年はかかりそうです。 写真を撮る方、踏み... |
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浅間山々開きが本日5/6(水、祝日)行われます。 8:00 浅間山荘(標高約 1,400m)にて聖火祭(山の平穏と登山の安全祈願)、浅間火炎太鼓などのイベント、記念の絵馬、御神酒の振る舞い、豚汁サービスなどがあります。
行者を先導に記念登山 コース:一の鳥居、二の鳥居、火山館、湯の平、賽の河原(現在行けるのはここまで)で片道2時間半、帰りは同じ ... |
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浅間火山の作り出した山麓の平坦な地形を利用したキャベツの植え付けを今見ることが出来ます。 安中や松井田などの嬬恋より温暖な土地で苗を育て、畑に植えます。 まだ雪の残る村上山や桟敷山を背景に田代のキャベツ植え付けの一コマです。 春先のキャベツは葉の柔らかい物が多く美味しいです。
6月下旬頃には出荷され、皆様の食卓に上ります。
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一見すると春はまだ・・・ですが、ショウジョウバカマが咲き、目立たないですが林の中の桜が咲き、カラマツの雄花・雌花が咲き、イワカガミは緑を取り戻し、オオツリバナが芽吹いています。 ウバユリも葉を出し始めています。 エンレイソウもそっと顔を出していました。
自然歩行マップにアップしています。ご... |
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裸のままちぢこまって冬の寒さと乾燥を耐えていたオオカメノキの冬芽(裸芽)が 葉を左右に広げてきました。 その中にホラ! ちゃんとつぼみもありました。 これから日に日に葉を展開させていきますが、今日のように小雪やみぞれがあると、 そのスピードが遅くなります。 休暇村の早朝散歩のときにもご覧いただけますよ。 (PV Ki.M) |
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【開催報告】クラフト教室(My 竹箸作り) その2
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竹の表面の青い部分(香りが良い)を生かして箸を作ります。 ナイフを使って慎重に、箸が左右対称になるように根気強い作業が続きます。 竹箸らしく丸みを帯びた形に作る人、角ばった形を生かして作る人、 芸術的なまでに先っぽを細く作る人、作り手によって、いろいろな箸ができました。 4/29と5/3にも同様な「My 箸作り」イベントを開催予定... |
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【開催報告】クラフト教室(My 竹箸作り) その1
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2009年度最初のパークボランティアのイベント、クラフト教室を開催しました。 今回はMy 竹箸作りでした。 残念ながら参加される方がいらっしゃらなかったため、 急遽、パークボランティアの研修会となり、クラフト担当者の説明を受けながら 自分たちのMy 箸を作ってみました。 生の竹をノコギリ... |
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今日は朝、起きると青空が覗いていました。 「今日は晴れるかな?」と思っていたら… 角間山方向の雲行きが怪しくなってきて… あっという間に雪が降ってきました。 その後も... |
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本日、パークボランティアで園地内の看板清掃を行いました。 冬の間、雪の下に埋もれて汚れてしまった看板を、 デッキブラシ、雑巾を用いて掃除しました。 カエデの小径、清流の小径の看板が綺麗になってますので 散策された時に、ぜひ見てください。 ... |
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スゲの仲間です。 植物に興味を持ち始めた頃には気にならないくらい地味な花ですが、今の時期が満開です。
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厳しい寒さを乗り越えてようやく春がやってきました。 葉をつけたまま冬越した植物を観察してみました。 上空の木には葉がなく太陽光を全身に浴びられます。 生きているのか死んでいるのか判らない位の姿からいち早くグリーンの姿に復活して行く様子が見られます。 他に先駆けて咲くショウジョウバカマやイワカガミを追って見ました。 自然歩行マップの中の野草園をご覧下さい。 毒草バ... |
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嬬恋の標高800mあたりではカラマツが芽吹き、同時に雄花も咲いています。 ピンクがかった雌花はもうしばらくしてから登場します。 雌花は松ぼっくりになるのですが、結構、美しいです。 カラマツはここ2年程あまり実をつけていません。 今年はどうでしょうか? 標高1,400mの鹿沢ではもう少し時間が経ってから登場します。
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長く垂れ下がった雄花(3〜13cm)が目立つので良く判ります。他の木はまだ芽吹いていません。 良く見ると、枝の先端に、小さな赤い雌花があります。 通常、雌花は雄花より少し遅れて咲きます。早い時期だと雄花しか観察できません。
秋10月初旬には写真のような実をつけます。
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地上に芽を出して花が開くまで3日 約10日間咲き続ける 実を付けた半月後に葉が枯れ始める 芽を出してから一月半後に姿を消す 一ヶ月間の光を求めて地上に姿を現し,光合成で作った養分を根に蓄え、これを毎年繰り返し、十年目位でようやく花を付ける蓄えが出来ると言われてます。
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気象庁地震火山部は、4/10(金)午後2時、草津白根山々頂おおむね500mの範囲に影響を及ぼすごく小規模な火山灰等が噴出する可能性があると発表しました。 現在、湯釜に上って行く道は閉鎖されています。 昨年7月から、湯釜火口内の北壁に局所的な高温部分が確認され、また、水釜火口の北から北東斜面にかけて新たな噴気が確認されるなど... |
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鹿沢にはありませんが、来る途中にはあります。 林の中で,小さな黄色の花をつけています。クスノキ科クロモジ属。樹高2〜6m。 ほのかに甘い香りがします。
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早春の一時期だけ現れて、木の葉が芽吹き、カエルが鳴きだす頃にはいつの間にか姿をけしてしまう植物。 ギリシャ神話に登場する妖精エフェメロス(一日限りの生存の意)にちなみ、スプリングエフェメラルと呼ばれる植物群があります。 万葉集に、大友家持が八十(やそ)乙女らが汲みまがう寺井の上のかたかご(カタクリ)の花 と詠んだカタクリも... |
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気象庁は、4/7(火)午後1時、浅間山の火山活動レベルを2に引き下げました。 火口から概ね2km以内の範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒が必要ですが、 1.2/2の噴火を上回る規模の周期の短い地震の増加は認められない 2.地殻変動に特段の変化はない 3.二酸... |
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♪春は名のみの風の寒さや・・・♪(早春賦:吉丸一昌) カタクリやクロッカスが本日4/2朝は雪の中。 昼頃にはすっかり融けて春。 物部の八十乙女らが汲みまがう 寺井の上のかたかご(カタクリ)の花 大友家持がうら若き乙女にみたてたカタクリの花ももうすぐこの詩に勝るとも劣らぬ姿... |
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7日(土)、「ダイナミックスノーシュー四阿山(あずまやさん)石樋(いしどい)」を開催しました。 パルコール嬬恋スキー場のリフトを利用し、そこから四阿山の中腹まで上がります。 すこし雲が出てきましたが、すぐに青空が見え始めました。 昨日の降雪で雪たっぷり。ただ昨日はお昼から雨も降っていたため、少し締まった雪になっていました。 夏の石樋へのルートと同じ入口から森の中へ。... |
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7(土)に迫ったダイナミックスノーシュー四阿山・石樋の近況報告です。 本日3/4の積雪は20cm程でした。歩き始のパウダースノーは昼頃にはやや重い雪に変わりました。 標高差約300mの上と下の違いと全般に暖かいせいでしょう。 浅間山とその山麓、本白根、四阿山頂などが見える天候でした。 キツネの足痕やなにやらニホンジカらしき足痕も見えました。 石畳状の岩の上を流れる宇田... |
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中山道と北国街道の交わる交通の要衝として、古くから栄えた町・小諸。 昔の面影を残す町並みと歴史を感じさせるおひなさま、当節人気沸騰のつるし雛を町全体で展示したイベントが小諸市で開催中です。 2/21〜3/8(日)まで。 http://www.machiyakan.com つるし雛ひと針ずつの町おこし
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